暮らしのお金 目安計算ツール一覧

年金の繰上げ・繰下げ

老齢年金を65歳より早く、または遅く受け取ったときの増減率と、65歳から受け取った場合と累計が並ぶ年齢を出します。額面の累計での比較です。

計算のしくみ

繰上げの注意: 請求の取消はできません。国民年金の任意加入や保険料の追納ができなくなり、寡婦年金は支給されず、事後重症などの障害年金を請求できなくなります。繰上げ請求した老齢年金は、65歳になるまで遺族厚生年金などと併せて受け取れません(いずれかを選択)。繰下げの注意: 加給年金額・振替加算は増額の対象外で、待機中は受け取れません。在職老齢年金で支給停止される部分は増額の対象になりません。66歳までに遺族年金・障害年金を受ける権利があるときは、繰下げの申出ができません。増額分は遺族厚生年金に反映されません。年金額が変わると、医療保険・介護保険の保険料や税金に影響することがあります。この計算は、特別支給の老齢厚生年金(一部繰上げ)には対応しません。

数値の出典(2026-10-08 確認)

ほかの計算ツール

サイトマップ